NZの移民比率は〇〇%、NZ銃撃事件の犯行動機は移民排除

モスクで銃撃、死者40人強

数日前、衝撃的な銃撃事件がNZで起きました。

オーストラリア人が、イスラム教のモスクに現れ、50人強を銃で殺害していったというもの。

しかも、その様子を頭に着けたカメラで撮影し、SNS上でリアルタイム配信をしていました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42495670V10C19A3EAF000/

犯行動機は、白豪主義による移民排除

彼は、ヨーロッパを旅行した時に、「欧州で白人が移民に取って代わられようとしている」と感じたと犯行声明の中に記していました。

オーストラリアやNZも移民が多いため、欧州の現状を見て、右傾化していったのでしょう。

でも、彼はオーストラリア人なのに、なぜNZで犯行に及んだのかは謎です。

NZは移民比率が世界第4位、AUSは第3位

OECDの統計によると、NZは人口に占める移民の比率は22.2%で世界第4位です。

欧州よりも高いんですね。

 

移民を受け入れる理由は、基本的に国の経済力を増加・維持するための労働力としてですが、その意図がゆえに損を食らう人もいて、彼らは段々右傾化していきます。

例えば、

  • 移民に現在の仕事を奪われた
  • 住んでいる街の治安が乱され、生活に影響が出始めた
  • 宗教が異なり、対立してしまう など

文化が異なる人々が同じ国で生活をするわけですから、当然社会のあらゆる側面で変化はおこります。

そもそもその国の成り立ちが移民の集結だった国々は、日常の生活の中で文化の違う人があたり前にいる状態ですから、抵抗感も少ないのかもしれません。

しかし、日本は違いますね。日本が移民を20%受け入れたらどうなるんだろう。

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