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【就活】結果的に内定無双となった就活を振り返ってみる-自己分析編

就活
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自己分析

僕の就活は、約10社から内定をもらうという結果でした。

これだけ内定がもらえた理由は、自己分析に真剣に取り組んだからと言っても過言ではありません。

時期としては、面接解禁月から5ヵ月前、企業説明会解禁月から1ヵ月前から始めました。

具体的に何をしたのか、経験を思い出しながら書いていきたいと思います。

当初、「自己分析なんて意味ないだろ」と小馬鹿にしていた。

僕は、就活前から「世の中の定石と言われている事に従うことは無個性になるのと同義」と思っていたため、恥ずかしながら就活において自己分析は必須だという就活の定石に従いたくないと思っていました。笑

でも、やっぱり就活に対する不安は拭えないわけです。

なんせこれまで経験したことがないわけですから。

勉強やスポーツを頑張る方法は知ってるけど、就活の頑張り方はわかりませんでした。

だから、ちょっとくらい自己分析とやらを覗いて見て、それを無視するとどれくらい怖いのか知るのも悪くない。

そう感じて、大学の本屋で最もおすすめされていた自己分析の手引書「絶対内定」を購入。ちょっと読み始めました。

方法①:「絶対内定」を購入した。

絶対内定は、相当に分厚い書籍なんで、読み始めた瞬間から拒否反応出まくりでした。

しかし、この本の冒頭部分はそんなひん曲がった学生の心を組み取って読者をひきつけてきます。

まるで、「これを読み、取り組み、信じればあなたは救われる」的な文章が待ってます。笑 

そして、僕はそれに見事にハマってしまった。

すごくお恥ずかしい話ですが、過去を思い出して涙が止まらない状態にもなってました。

でもそれくらい没頭して取り組んでいました。

全部やりきるのに2週間くらいかけたと思います。

1日で全部やりきろうなんて無理だと思います。

1ページ1ページしっかり時間をかけてやっていきましょう。

その結果どんなメリットがあったのか、それは以下の2点だったと思います。

メリット①:自分の人生と価値観が整理できた。

簡単に言うと、絶対内定で行う作業は、自分の人生と価値観の書き出しでした。

「自分のことなんて自分がよくわかっている」と思っていましたが、この本をやって、実は記憶に残っていることはとても断片的で薄いというのが理解できました。

人生における喜怒哀楽の記憶が「点」として残っているのですが、それが自分の人生と価値観をどう変えたか、「線」として繋がっていなかった

それが見事に繋がります。

20数年生きてきたわけですから、人生の総復習には結構な時間を要するわけですが、これをやるかどうかでその後の就活がどれだけスムーズに進むかが変わります。

メリット②:ESや面接で自分について問われても、全て答えられるようになった。

ESや面接における根本的な問いは、「あなたについて教えてください」であり、その問いに対する答えとして「あれができる、これができる」と能力だけの答えでは不十分。

むしろ、企業側に共感を得られるのは人間的な価値観・感性の部分です。チームとして一緒に働くわけですから、能力だけの判断はもちろんしません。

でも、自己分析が完了していると人生総整理が終わっているわけですから、自分の価値観・感性についてあらゆる情報が理解できています。

ES・面接で自分についてどんなことを聞かれようが、全問回答できるようになります

方法②:恥ずかしいけど、友人に自分について聞いた。

恥ずかしいけど、親友と言える友人数人に自分について聞きましょう。

絶対内定でも、「人に聞かれたくないこと」という問いがあり、自分だけしかみないんだけど、書きだすのはすごく勇気が必要です。

ましてや、友人に自分について聞くのはもっと恥ずかしいことだと思います。

自分が他人にどう思われているのか分かってしまうわけですから。でもメリットがあります。

メリット:他人に評価されている長所、評価されていない短所が分かるようになった。

面接で必ず聞かれる質問と言えば、「あなたの長所と短所を教えてください」という質問です。

どんな答えをするか正解はなく人それぞれですが、自分で考えた上で、他人にも聞いてきたというのが一つ主張の根拠になります。

また、他人に聞くと、自分が気づいていなかった自分の長所・短所が見えてくるので、より客観的な視点で自分を見つめた回答ができるようになります。

まとめ

僕は、本当に自己分析っていう言葉が嫌いでした。

まず、感覚的になんだかカルト宗教染みている気がしたし、就活は型にハマらないとクリアできないのであれば、無個性で、型にハマったサラリーマンになるしかないという未来への暗示だと考えてしまっていたのです。

今となっては、あの時に自分について総整理できたから、自分の大切にしたいことが何なのか明確になり、社会人になってからの様々な意思決定ができたと思っています。

ちなみに、僕の友人で、自己分析をした結果「日本で会社員になるのは違う」という結論に達し、卒業から現在までスペインで暮らしている女性がいます。

今でもとても楽しそうです。

その後の人生全体に影響を影響を及ぼしうる、それが自己分析だと思います。

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