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【就活】結果的に内定無双となった就活を振り返ってみる-WEBテスト対策/業界研究編

就活
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WEBテスト対策

僕が取り組んだWEBテスト対策についてご説明します。

自己分析と並行して、1か月くらいかけてやりました。

方法:用意したSPIと玉手箱の参考書を2回の時期に分けて実施。

まず、WEBテストがどんなレベルで、どれくらいのスピードで解かなければいけないのかを知るために、自己分析をしている時期に2冊をそれぞれ2周しました。

あとは、WEBテスト直前にもう1周。対策に関して当時思っていた疑問は、2冊で十分なのか?どれくらいやればいいの?ということでした。

疑問:2冊で十分なのか?

正直十分でした。

むしろあまりに多くの参考書に手を出しても、結局出てくる問題は、問題集とは違うわけですし、たいていの参考書は、出てきそうなジャンルの問題のポイントを網羅的に押さえて載せてくれています。

面接に進めるための足切りをクリアできる点数を取れればいいわけです。

ここで無駄な時間をかけず、自己分析の方に時間を注ぎましょう。

疑問:2回でいいの?

まず、1周してみましょう。

「得意だ」という方は、間違えた問題だけ見直して、あとは直前にもう一回だけやればいいでしょう。

何度も言いますが、出る問題は毎回変わりますので、できる人はここに多くの時間を割いても意味がない。

「苦手だ」という方は、少なくてもその参考書のすべての問題が解けるようになるまでやりこみましょう。

何周という基準を設けるのではなく、できるようになるまで。そこまでやれば不安はなくなると思います。

参考書は何でもいいと思いますが、僕は先に就職した友人が使ったというこの2冊でした。

業界研究

僕は、学生時代から企業の決算説明会を見る、競合同士の業績を比較する、戦略を比較する、ということを日常的に無意識にやっていました

就活のためとか、何か目的があったわけではありません。

気持ち悪いかもしれませんが、幸いそれが趣味というか、楽しいと感じてしまうタイプでした。笑

そもそも日常的にやっていたことが業界研究に近かったので、様々な前提知識はあったものの、それでも、これはためになったという方法をご紹介します。

時期としては、面接開始月の4.5ヵ月前でした。

方法①:大学主催の企業説明会に片っ端から出る。

メリット: 手っ取り早く幅広い業界を知ることができた。

後述しますが、大学の企業説明会は、多くの企業が出向いてくれます

つまり、学生の移動時間が必要ない

また、多数の企業が一度に介し、連続で説明してくれるので手っ取り早く幅広い業界を知ることができます。

各企業は学生向けに分かりやすく事業内容をまとめてくれており、場合によっては競合との比較もしてくれています。

業界の当事者が分かりやすい生のプレゼンテーションをしてくれるわけですから、これを聞くのが最も分かり易いわけです。

方法②:業界地図を読む。

メリット:業界の規模、企業の業績比較、提携関係などがすぐ理解できた。

これは、就活で初めて手に取った本なのですが、社会人になってからも読み続けている愛読書です。

その名の通り、地図のように各業界・企業がまとめられており、企業(売上)規模の比較や提携関係も一目で分かります

また、業界を網羅的に捉えているため、世の中にどんな業界があるのか、どんな企業が存在しているのかが分かります。

幼少期に動物図鑑を眺めているだけで面白かったのと同じ感覚で見れます。(と僕は思ってしまう)

業界TOP3以下も掲載されているため、既に業界は絞ったけどその業界に存在する企業に広くエントリーしたいという方にも有用だと思います。

まとめ

業界研究は、本当にこれだけです。

就活では業界地図と並んで四季報も必要だと言われていますが、全く読みませんでした

業界地図はカラーでイメージとして頭に入ってくるのに対し、四季報は白黒だし、文字ギッシリで読む気がしなくなっちゃんですよね。

次記事は、こちら↓

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