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Mac book airで検証!中古買取店と、フリマアプリどっちで売却する方が良いのか?実際にやってみた。

日本
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はじめに

私は、7月にNZへ出発する予定ですが、もちろん今住んでいる日本の家は解約します。

通常、今家にある荷物を実家に避難すると思うのですが、私の場合実家への荷物避難ができないので、基本的に必要ないものを全てダンシャリして、身軽な状態になることがマストです。

そこで、最近ちょろちょろと不要な物を処分しているのですが、そこで浮かんだ疑問がありました。

果たして、中古買取業者に売るのとフリマアプリで売るのはどちらが良いのか。

今回は僕が持っているMac Book Airを例に、買い取り業者とフリマアプリに実際に出して比較してみました。

検証概要

売却物

売却するのは、Mac Book Air 2014年のモデルです。スペックは以下の通り。

  • CPU:intel Corei5 1.4GHz
  • ストレージ:128GB
  • メモリ:4GB
  • 状態:本体手前左右の角に傷あり。

売却方法

中古買取店:Sofmap

Sofmapの宅配買取を利用します。

最低金額に満足できなければ返却してもらえる(送料自己負担)と記載があったので、こちらでひとまず査定してもらいます。

フリマアプリ:ラクマ

メルカリと双璧をなす楽天系のフリマアプリ、ラクマを利用しました。

理由はメルカリの手数料が10%と高く、ラクマは3.5%と安いからです。

色々調べたところ、メルカリの方が利用者が多く、その分早く売れるらしいのですが、今回は、高額商品なのでスピードよりも手取りが高くなりそうなラクマでいきます。

売却結果

Sofmap査定額:32000円

Sofmapからの裁定結果メールは以下の通り。

本体前面の傷で減点され、最高査定額40000円-傷分減額8000円=32000円という結果でした。

ラクマ売却額:42000円

本体に傷かあることを含めて必要事項を全て記載し、50000円から徐々に値段を下げて言った結果、42000円で購入してくれる方がいらっしゃいました。

手数料3.5%分(1470円)、送料1150円を加味した上での手取り分は、39380円となりました。

 

まとめ

金額だけで考えると、フリマアプリの方が7000円ほど高く売れました。

ただし、フリマアプリで売却する際には相手に対する補償ができないので、注意が必要です。

売却した後の不具合等のトラブルに見舞われたくないのであれば、中古買取業者に売ってしまった方がいいかもしれません。

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