NZ生活をぜんちゃんの生の声で、Podcastにて配信中です!

【水耕栽培】100円の豆苗を水耕栽培で復活させて楽しむ!

コラム
スポンサーリンク

ヘルシーで節約できる料理「豆苗炒め」

豆苗炒めを初めて食べたのは台湾に住んでいた時でした。

美味い上にヘルシー。しかも安かった。

日本に帰国してからもスーパーでたまに買って作ってるけど、伐採後の豆苗は水につけておくだけで復活するらしい。

親切にも豆苗のパッケージの裏側にそう書いてあるんです。

ということで伐採から2週間、水を補給するだけでほっといてみました。

伐採当日

豆苗炒めを作った当日です。

綺麗に伐採されています。前髪をぱっつんされたようでなんだか可愛い。

3日後

2本だけ成長して背が伸びています。

他の豆苗君も横から新たな顔を出し始めました。

4日後

背が高かった2本は更に成長し、ほかの豆苗君たちも全体的に伸びてきました。

家に帰ってくると、明らかに出かける前より成長していて、「すくすく育ってくれてる~!!」って感動し始めます。

水だけしかあげてないので、このまま枯れてしまわないか心配になってきます。

6日後

「すくすく育ってるから心配いらないよ~」と言ってくれているように感じます。

上に上に向かっている勢いが感じられてとっても嬉しくなり、豆苗が愛くるしくなってきました。

7日後(1週間)

1週間経過し、もう伐採していいくらいまで育ちました。

これまで上に上に伸びてきたけど、段々頭の重さによって外側に広がってきました。

なかなか豆苗炒めを食べたい気分にならないので、このまましばらく育ててみることにします。

 

10日後

もう市販で売っている豆苗の長さを超えてきました。

愛くるしく感じていた豆苗が、大きくなりすぎてもはや可愛くないレベルに達してきました。

スーパーで買った時より、密度が少ない気がしますが必要以上に成長してくれました。

それでもまだ食べずに置いておきます。

 

12日目

もう重力に耐えれず倒れ始める豆苗が出現してきました。

市販されている豆苗の1.5倍くらいの長さまで来たので、遂に伐採して炒めさせてもらうことに。

水耕栽培で復活させた豆苗は市販のものより若干ほっそりしていましたが、味は変わらず美味しいです。

ちょっと小腹がすいたときに、自分で育てた野菜を食べるのオススメです。

まとめ

水耕栽培は水を補給して日光に当てるだけでとても簡単でした。

うちはそもそも日光が部屋に入ってこないにも関わらず、とても元気に育ってくれました。

3回まで復活できるらしいので、もう一度復活させてみまーす!

コメント