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【Youの経歴シリーズ】NZで英語を学ぶ外国人留学生達の多様すぎる経歴~10代編~

NZ

こんにちは、ぜんちゃんです。

私、NZの学校に通い始め、1ヵ月以上が経過しました。

わずか1ヵ月ですが、様々な理由でクラスが既に5回も変わりました。

つまり、学校に行っているだけで、50~60人の外国人留学生と出会ったことになります。

僕は、留学生達がどのような意思決定でNZに来たのかどういう人生設計をしているのかなどが気になる性分で、これまで色々聞いてきました。

学生もいれば、社会人を経験してきた方々もいます

今日は、年代ごとに印象に残っている僕のクラスメイトの経歴を分かる範囲でご紹介したいと思います。

海外に行って新しいことを経験してみたいという思いを、年齢を理由に思いとどまっている方々に「同年代でも実行に移している人がいるよ」という情報が届けばいいなと思っています。

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10代の留学生

まずは未成年の部です。10代でもニュージーランドに留学に来ている人は結構います。

スイス出身A君(15歳)

日本の来たらめちゃくちゃモテること間違いなしの超絶イケメン

身長が180くらいあることも手伝って、20代前半だと思って普通に会話をしてました。

【痛み系】の英単語を使った会話練習で「腰痛があるか?」という質問を彼にしたら、

僕はないよ。15歳だからね。」という会話で衝撃の年齢15歳ということが判明。

スイスでは高校生になりたてなんだそう。

英語の重要性はスイスでも当然のように認識されているようで、親の勧めに従ってニュージーに来たということ。

チリ出身B君(18歳)

チリの高校を卒業したての男の子

高校在籍中には、交換留学で2年前にニュージーの高校に来ていたということ。

その時の思い出がとてもよく、英語圏の大学入学を見据えて再びニュージーで英語を磨くことに。

大学進学に関しては、ニュージーの大学に固執しているわけではなく、米英を含めて検討中

大学では宇宙工学を専攻したいとのこと。

彼には、「南米と言えばピスコだよね!」とお酒の話題を振った時に「僕は未成年だから飲んだことない」という回答を得て年齢を初めて認識。

非アジア人の年齢は、本当に予測ができない。

しかし、僕と年齢が10個離れていることを認識すると、無意識に自分の年齢に意識がいき顔が引きつるのは事実です。でも安心してください。留学生のメインはオーバー20です。(笑)

ちなみに話題にしたお酒「ピスコ」は、南米のお酒で、僕は台湾留学中にペルー人からペルーのお酒として紹介してもらい知りました

僕がピスコを知るまでの経緯をチリ人の彼に話したら「あいつら(ペルー人)はいつもそう言うんだ!ピスコはチリのものだよ!チリとペルーはいつもピスコの発祥に関して揉めてるんだ」と。

アジアでも似たような起源問題で揉めたりしてるけど、他の国でもあるんだね~

日本出身Cさん(19歳)

日本の高校を卒業した日本の女の子

ラグビーをやっているそうで、この子もまた、高校時代にラグビー留学でニュージーランドに来ていたそう。

大学もそのままニュージーが良いということで、現在大学入学に向けて勉強中

今まさに日本でラグビーワールドカップがやってますが、ニュージーランドは誰もが知るラグビーの強豪です。最多優勝しています。

余談ですが、そんなラグビー最強なニュージーランドですが、日本のような【根性練】は一切しないとのこと。

元ニュージーランド人で、現日本代表のリーチ・マイケル選手が言っていました。

10代の学生はマジョリティではないが、かなりいる。

僕が在籍していたクラスは、基本的にアカデミックな英語を学ぶクラスだったので、必要な英語レベルに比して、平均年齢は高くなっていました。

しかし、一般クラスには、高校生卒業したてくらいの年齢の留学生が結構います。

親元を離れて海外に来ていることもすごいけど周囲に流されず、自分の意思を貫いてきたという事がシンプルにすごい

僕が10代の時にはできていなかった事です。

僕は周りに流されて、ノホホンとしていました。

次回は、20代の留学生の経歴をご紹介します!

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