ニュージーランドの大学院に入学することが決定

こんにちは、ぜんちゃんです。

遂に、ニュージーランドの大学院へ入学することが決まりました。

もともと日本で社会人として5年働いてたぜんちゃんですが、思い切って決断をして行動を重ねたきました。

約1年数ヶ月の構想・準備期間を経て、合格することができ、感慨深く思っております。

今日は、この入学に至るまでの経緯を自分の心境変化も踏まえて振り返ってみようと思います。

そもそもなぜ海外の大学院に入ろうと思ったのか

僕が海外の大学院に入ろうと思った理由は二つありました。

詳しくは以下の記事に書いてありますが、簡単に言うと

  1. 英語を流暢に喋れるようになりたい
  2. 海外で生活がしたい

の2点でした。

↓サビ残体験や、外資企業への転職経験なども書いてます。

海外で刺激を受けたいという欲を諦めず動き続けた

僕は元々大学生の時に台湾に語学留学をした経験があり、海外で暮らすこと、働くことが自分の人生に刺激を与えてくれるだとうと思っていました。

それゆえに、海外駐在の機会を求めて大企業に入ったわけですが、その機会に恵まれるまでには日本で数年の経験が必要とされていました。

また、日本で長年経験を積んでも、海外に送り出してもらえるかは人事の都合等もあるほぼ運に近いということも会社に入って実感したのです。

外資系企業への転職

そこで、だったらもう仕事を辞めて海外留学するか、組織構造が大きく異なる外資企業に転職するかで悩むことになりました

結果、僕は海外留学よりも身近に感じた外資コンサルへの転職を選択しました。

日本にいて給料をもらいながら、業務上で英語を使う機会にも恵まれるし、海外駐在のチャンスは前職よりも多く刺激的だろうというのが決断の理由でした。

結果から言うと、英語を使う機会にも恵まれたし、駐在のチャンスもかなり転がっているような状況で僕の考えは当たっていました。

更に、メーカーからコンサル、日系から外資、地方から東京勤務に変わり、仕事とプライベート双方における「刺激」は大きく変化しました。

個人的には、日系メーカーでの仕事よりも、外資コンサルでの仕事の雰囲気の方が自分の波長に合っているという実感を得ることもできました。

これは、行動したからこそ比較して知ることのできたことです。

あ、そうそう、僕の経験上、

周囲から羨ましがられる環境=自分にとっての幸せではありませんでした。

むしろ、誰もが羨む評判のある企業って実はブラックだったりもするんです。

多くの人が羨ましいと思う環境って「仕事が楽」、「高い給料」、「安定」とかじゃないですか。

そういう評判がある会社には、それを求める人たちが集まってくるわけで、楽して安定して高給が欲しいという怠け者思考の人が集ってしまう結果、成長のためという名の下、責任感があって我武者羅に頑張る志向の若者に仕事がドンドン降ってきます。

「PDCAが重要だ」という割に負荷が正しく計算されていないPlanによって過剰に降ってくる業務量、サビ残してでも与えられた仕事はやり切れ的な美徳、上下関係を気にした空気の読み合い(忖度)などによって、雁字搦めですよね。

転職する際は、雑誌で組まれる●●企業ランキングとか、エージェントとかの話を鵜呑みにしないほうがいいです。

OpenWork(旧Vorkers)みたいなサイトで従業員の生の声をしっかり確認することを勧めます。

それでも、海外留学をしたいという思いを捨てられず外資コンサルを退職

かなり恵まれていたコンサルでの仕事ですが、それでも僕は海外留学に行こうという思いがずっと頭の中に残っていました。

なぜなら、「知らないことを体験して知りたい」という思いが更に強くなったからです。

僕は、転職を経て、「様々な環境を比較することの重要さ」を知ってしまったのです。

日本で日系、外資で働くとはどういう感じなのかを知った時、果たして海外はどんな感じなんだろう?という疑問が沸き上がります。

この気持ちが段々「とにかく色んな新しいことをやりたい」という欲に変化し、「どうなるか分からんけど、やりたいこと・興味のあることをとりあえずやってみようじゃないか」という気持ちに変わりました。

結果、海外留学を決めたし、このブログを始めたし、ポッドキャストも始めたし、趣味であり副業に近いビジネスの準備も始めたのです。

個人でも情報を集めやすく発信しやすい環境が整っていたのも僕の意思を後押ししてくれました。

大学院への入学準備

僕は、海外(ニュージーランド)の大学院入学への決断から、約9か月の準備をしました。

海外の大学院入学への準備は以下の記事に詳細があります。

僕は、日本で英語の特訓をして、NZの大学院入学基準を満たすのではなく、NZの語学学校で英語力を伸ばしてから大学院入学基準を満たす道を選びました。

自分の性格上日本にいては、英語は伸びないと分かっていたからです。

General Englishコースでの特訓

まず、僕は日常会話を練習するコースに3ヵ月ほど在籍しました。

単語帳を眺めているだけでは出てこない日常に根差した単語に触れることができること、外国人同士とは言えど英語での話し相手ができて、毎日それを反復できることは非常に良かったです。

また、各国から年齢を問わずやってくるアクティブな他国からの留学生達と話すことで、日本では珍しい選択をしてしまった僕は、自分の選択が決しておかしいものではないと自信を持つことができるようになりました。

EAPコースでのアカデミック英語の特訓

次いで、大学院での実践に近い英語を身に付けるため、アカデミックコースに入りました。

このコースの成績は、大学院入学への英語力証明にも使用することができるため、英語力向上も図れるし、入学基準も満たすことができるかもしれないという一石二鳥のコースなのです。

途中で自分にはレベルが高すぎると感じたり、良い成績を維持できずにEAPコースを去るクラスメイトも少しいましたが、僕は楽しみながらコースを終えることができました。

僕以外全員中国からのクラスメイトでしたが、「彼らに負けないぞ」という気持ちで高い成績を目指すモチベーションを維持していった結果、大学院への入学基準を満たすことができました。

入学を目前に控えて

そんな感じで、NZに到着してからあれよあれよと7ヵ月が過ぎ去り、いよいよ2月中旬から大学院での生活が始まります。

僕の日本での大学生活は「私立文系らしく」過ごしていましたが(笑)、NZの大学院では理系に転換し、興味のあった分野に全力を注いでのめり込むことになります。

この先どうなるか分からないという不安を抱えながらも、日々頑張っていきたいと思います。

最後に

ブログも開設してから1年が経過しましたが、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃれば、是非コメント、問い合わせフォームTwitterから絡んできてもらえると嬉しいです。

それでは!

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