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【過酷な現実】ロックダウンで疲弊するメンタルと肉体【経験談】

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日本の緊急事態宣言がいよいよ始まったけど、、、大丈夫?

世界中どこであっても、今は誰もが家に引きこもっている時期だと思う。

僕に関しては、NZ政府がロックダウンを決めてからあっという間に3週間が経過しようとしている。

一方、日本は最近緊急事態宣言がようやく出て、引きこもりを始めたようだね。

強制力がないから、未だ商店街に人がたくさんいるとかいうメディアの報道を見た。

「またまた、メディアの偏向報道でしょ」と無視。

しかし、たった今日本にいる友人から「今これしてるなう」と送られてきた画像は、

ゴルフの打ちっぱなしをやっている写真だった。

なんてこった!わずか1サンプルを収集しただけだけど、本当にそうなのかと愕然としてしまった。

このままでは、日本でコロナは拡大をやめないだろう。

「日本人は集団行動得意で言う事よく聞くから大丈夫だろう」という僕の考えは甘かったようだ。

「皆で渡れば怖くない思考」や「命に対する危機意識の低さ」をすっかり忘れていた。

僕は、色んな側面から考えて、緊急事態下で強制力を国が行使できることに反対だけど、

拡大が治まらなければ、当然強制力を使える法整備の道に進むしかない。

でも、是非その前に行動を変えて欲しいと思っている。

想像よりも圧倒的につらいロックダウン生活

NZでのロックダウンでは、スーパーなど生活に必要な場所に行くことや外での運動は許可されている。

しかし、ロックダウンが1週間を過ぎたあたりから、色々とやられてくる。その理由は2つある。

①人との対面交流がないことによる精神状態の降下

医者でも科学者でもないから科学的根拠は上げられないのが残念だが、定量的に測れない何かが精神にマイナスの影響を与えるのは間違いない。

オンライン飲み会だとか、ビデオ通話があることは百も承知だけど、実際どれくらいやりますかと。

会社に行ったり学校に行って会う人の人数に比べれば圧倒的に少ないはず。

目的があって一つのことにいつまでものめり込める人にとっては、ロックダウンの期間は大変充実すると思う。

でもコミュニケーションを一種の生きる楽しみにしているような僕のようなタイプにはかなり堪える。

十分な身体運動がないことによる健康状態の悪化

「基本的に外に出てはいけない」というルールによって、必然的に運動する機会が減る。

僕はロックダウン前はほぼ毎日にようにジムに行って1時間~1時間半、ラントレ・筋トレをしていた。

それが、ジムに行くこともできなくなり、体が急速に衰えていくのは日々感じる。

体は重くなり、血流循環が悪化して、それが精神にも影響を与えるという悪循環。

もともと不安定な精神状態だった人や、色んな事が心配になってしまうタイプの人は特に気を付けて欲しい。

 

何より、コロナにかからないように万全の対応を一人ひとりがとって、これ以上の拡大にならないことを祈っています。

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