【旅行レポ】Kaikoura(カイクラ)でホエールウォッチング!料金など

こんにちは、アレコレ発信局のぜんちゃんです。

先日、ホエールウォッチングで有名なKaikoura(カイクラ)に行ってきました。

Kaikoura小旅行の1日をレポしたいと思います!

出発

土曜日の朝7:00、先日買った車で友人を迎えに行きます。

僕は、のどが痛い+前日に1時間しか寝れていないという最悪のコンディションでした。

車に乗車すると、道の真ん中で寝ている男性を発見。

おそらく前日の夜に飲みすぎたんでしょう。

それにしても、めちゃくちゃ危険です。

幸い、この辺りは車の通りが少なく男性はまだ被害に遭っていない模様。

クラクションを鳴らして彼を起こします。(起きて襲われたら嫌だから車の中から起こしますw)

起きた彼は、ハッとした様子でそそくさと去っていきました。

日本だったらと考えると恐ろしいです。

その後、友人を拾って、クライストチャーチの中心から約2時間半のドライブです。

Kaikoura Whale Watch到着

受付

まず、ホエールウォッチングの事務所に行きます。

オンラインで予約したチケットを受け取ると共に、1枚のチケットを返金をしてもらいたかったのです。

実は、元々3人で参加する予定だったのですが、1人が前日夜に風邪をひいてしまい来れなくなってしまったのです。

規則を読む限り、乗車の24時間以内に連絡をしなければ返金不可と書いてあったのですが、僕がメールを入れたのはおよそ6時間前。

果たして返金してもらえるだろうかとドキドキしながら尋ねました。

受付の人はとても優しく「大丈夫ですよ!」と快く手続きしてくれました。

銀行振り込みでの返金になるとのこと。

なお、土日にホエールウォッチングをするのであれば、オンラインでのチケット予約は必須です。

https://www.whalewatch.co.nz/

当日の受付では全て満員でチケットを販売していませんでした。

また、受付では英語と中国語の対応のみです。

写真右奥の男性は台湾人の方で、僕の中国語に台湾なまりを感じたのか、めちゃくちゃ話しかけてきました。

仕事中にも関わらず、お喋りタイムです。

彼は大学卒業後すぐにニュージーランドに来て、ここで働き始めたそうです。

既にNZ歴3年の先輩でした。行動力凄い。

酔い止めを購入しよう

元々体調が悪かったので、船上で気持ち悪くなる気がしたので酔い止めを買いました。

酔い止めは館内の売店の受付で1粒から購入することができます。

(これは最善の選択だったと思います。後に船上で酔ってしまい紙袋に顔を突っ込んでいる人が大量にいましたので。)

出発前の待機

出発前に簡単な説明を受けます。

安全に関する説明ですね。

バスに乗って船乗り場まで移動

説明が終わると、リムジンバスで船乗り場まで移動します。

5分くらいで到着しました。

写真にあるように船は結構大きいです。50人くらいが乗車できるサイズですね。

乗車

座席に付くと、マッコウクジラの説明が始まります。

乗車して30分ほどすると、「外に出ていいよ~」というアナウンスが出るので外に出ます。

添乗員が大きな聴診器のようなものを使ってクジラの鳴き声の位置を確認します。

声の位置を確認すると、船を再度移動させ始めます。

しばらくすると、お客さんから「オオー!」という声が。

マッコウクジラの登場

いよいよクジラが登場しました。

写真ではかなり遠くに見えると思いますが、実際も結構遠いです。笑

それでも生で見るクジラは初めてなので感激です!15分ほどするとクジラは海の中に潜ってしまいました。

クジラが潜ってしまった後は、再び室内に戻り、20~30分ほど船を移動させていきます。

この間、僕も友達もかなり船酔いを食らっていました

そして、近くにいた人達も続々と紙袋に顔を突っ込んで、オエオエと人間の特殊な鳴き声を奏でていました。

鳴き声に連鎖するように、更に周囲の人もオエオエ言っていました。

僕は、この場はもう耐えられんと思って、外に出ました。

でも、気持ち悪いのに加えて、外はめっちゃ寒い。。

海上はめちゃくちゃ風が強いので、行かれる方は是非厚手の上着を持っていってください。持っていて絶対に損はしません。

外で凍えながらしばらくすると、2匹目のクジラが現れてきます。

1匹目よりも、比較的近距離でクジラを眺めることができました。

希少な生物を生で観れる感動よりも、気持ち悪さが上回ってしまい、「早く終わらないかな。。」とか思い始める僕。。。

しばらくするとクジラは海に潜って行ったので、いよいよ陸に戻って行きます。

寄港

乗車から寄港まで約3時間30分のツアーです。

一回のツアーでクジラを2匹を見れたのはラッキーだったのかな?

昼食

昼食は、近くにあったイタリアンレストランで食べました。

パスタも美味しく、酔いも綺麗に覚ましてもらいました。

支払いは、運転のお礼ということで中国人の友人がおごってくれました。

ちなみに、中国のQRコード決済はここでも使えます。

恐るべし中国勢の影響力です。

Kaikoura Seal Colony

続いて、Kaikouraには野生のアザラシが居るということで、見に行くことに。

でも、結果的に見れたのは広大な海と美しい崖(?)のみでした。

アザラシはいなかったのですが、日本にはない景色で海を見ながらお喋りをするのも悪くなく、ここはここで大変満足できました。

野生のアザラシを高い確率で見たいのであれば、Ohau Point Look Outの方が良いらしいです。

 

十分満足した後で、再び車に乗車し、クライストチャーチ中心部に戻ります。

M&M TAKEAWAYSで休憩

帰りも2時間30分の運転なので、途中で休憩を挟みました。

ポテトを買ったのですが、これが二人でも食べきれないくらい信じられない位の量でした。笑

家族で個人経営をしているバーガー屋さんで、NZの田舎の個人経営のお店ってこういう感じなんだ~となんだか心が温まりました。

 

船上にいた時と同様、再び気持ち悪くなりながら家路につきました。

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