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中国のアプリが日本で大人気みたいだ。

コラム

僕が中学生や高校生の時は、中国発といえば格安の家電を含む製造品くらいだった記憶です。

それが今や、身の回りのサービスで中国発のものが増えてきました。

特に最近、Youtubeを見ていると流れてくる広告はこの二つのみと言っても過言ではないくらい頻繁に広告が流れてくるスマホアプリがあります。

日本でも若年層を中心にかなり人気があるみたいなんですが、どちらも中国初のアプリです。

今回はこの二つのアプリについて調べてみました

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TikTok

TikTokは、2016年に始まったサービスで、音楽に合わせて踊る様子を撮影したビデオを共有するプラットフォームです。収録されている音楽が独特で、Youtubeの広告だけでも気になってじっと見続けてしまうこともあります。

驚くべきユーザー数

月間アクティブユーザー(MAU)は、なんと5億で、Twitterの3億2600万や、Snapchatの1億8600万ユーザーを超えます。

未だFacebookやInstagramを超えるMAUには達していませんが、創業から2年でTwitterのユーザー数を超えるのは驚異的です。

渡辺直美さんやPerfumeも積極的に動画を投稿していることから、企業のマーケティング活動の一環としてのメディアとしても機能しています。

サービス名 TikTok Twitter Snapchat Facebook Instagram
MAU 5億 3億2600万 1億8600万 22億3000万 10億
Digital Information World
The app initially started from China back in 2016 but since the company wanted to expand its user base in USA as well, therefore, they purchased a similar app c...

 

荒野行動

NetEase Gamesが運営するバトルロイヤルゲームです。

驚異の売り上げ

2017年末からモバイル版の配信が始まり、約1年後の2018年10月で3億7000万USドル(約416億円)の売上を記録しました。(日本が売上の74%を占めているそうです。)

ガンホーの売上が第二四半期累計(1-6月)で427億円なので、1つのゲームで既にガンホーの半分の売上規模に到達していることになります。

開発会社によると、全世界に累計2.5億人のプレイヤーがいるというから驚きです。

ちなみに、現在社長を務めているWangさんは、大学院で博士課程まで進んだの後、P&Gでマーケティングを6年間ほどやっていたどうです。

NetEaseが目指しているのは,「世界で最も大きいユーザー数」を持つことではない―――重要なのは,ユーザーの皆さんに満足してもらえること
 「陰陽師」「荒野行動」「Identity V」と,立て続けのスマッシュヒットでその名を日本にも知らしめたゲーム会社「NetEase」は,中国ゲーム業界でのシェアナンバー2を誇る巨大ゲーム企業だ。今回副社長と会う機会を得たので,いろいろな話を聞いてみよう。

Youtubeでの広告宣伝も、その経験あっての大胆な判断だったのかもしれません。

僕も見事にマーケティングにひっかかっており、楽しくプレイしています。。(笑)

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