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【台湾】地元民が愛するオススメの小龍包のお店を2店厳選!(定番と隠れ家)

台湾

先日、台湾台北に行ってきたので、おすすめの小龍包のお店とその理由をご紹介します。

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鼎泰豊(ディンタイフォン)

台湾小龍包の代名詞とも言えるお店が鼎泰豊(ディンタイフォン)です。日本をはじめ、海外にたくさん進出しているお店です。

メニューが豊富!

鼎泰豊は小籠包だけでなく、その他の中華料理も豊富に取り揃えています。また、メニューも日本語と料理の写真が付加されていますので、安心して注文できます。

ちなみに、お値段は若干お高め。それでも日本人からしてみたら十分お得感のあるお値段のはずです。

店員さんは日本語堪能!

鼎泰豊の店員さんはとても優秀で、マルチリンガル以上の方がほとんどです。胸元に日本の国旗がついている店員さんは、日本語が喋れますので、メニューで分からないことは何でも店員さんに聞きましょう。

台湾には計8店舗あります。
・信義店(本店)
・復興店(SOGO)
・天母店(SOGO)
・101店
・南西店(新光三越)
・A4店(新光三越信義新天地)
・板橋店(板橋大遠百)
・新竹店(新竹大遠百)
・台中店(台中大遠百)
・高雄店(漢神巨蛋購物廣場)

杭州小籠湯包(ハンジョウシャオロンタンバオ)

杭州小籠湯包(ハンジョウショオロンタンバオ)は、地元台湾人に愛され続けて40年の老舗。鼎泰豊に比べて庶民色のあるthe台湾の小籠包屋さんです。

価格が安い!

何より価格が安いです。小籠包8個で約500円!(1NTD=3.5円)

現地台湾のお店の雰囲気が味わえる!

観光客が多く来店する鼎泰豊に比べ、杭州小籠湯包は現地台湾人が多く来店します。また、お店も現地風で、台湾の庶民の生活を感じながら食事できるのは魅力です。中世記念堂の隣に位置しているので、観光ついでにも行き易いですね。

台湾に2店舗あります。
・本店(中正記念堂の近くにあります)
・民生東路店(こっちはとってもきれいな新店舗です)

どうやって注文すればいいの?→
タピオカドリンクが飲みたい!→

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