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【台湾】中国語ができなくても大丈夫!台湾で注文する方法!~飲料(ドリンク)店編~

台湾

最近日本で流行っているタピオカミルクティーを本場台湾でも飲みたい!でも注文の仕方が分からないという方に向けて飲料店での注文の仕方をご説明します。
飲料店ではレストランのような注文票はありませんので、直接店員さんに注文するしかありません。でも安心してください。下記の手順に従って注文をしてみましょう。

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まず、メニューをもらおう

台湾の飲料店の多くは、日本語メニューがあります。メニュー看板に書いてある場合もありますが、日本語ができる店員さんは多くないので、日本語で注文しても理解してもらえません。そんな時は、「English ot Japanese menu?」と聞いてみましょう。ガイドブックに書いてあるカタカナ中国語で聞こうとしても、日本人は中国語独特の4声(マーマーマーマ!というやつ)を正しく発音できないので、絶対に理解してもらえません。笑 
シンプルに英語を使いましょう。
表に出ていない写真付きのメニューを出してくれるはずです。

ドリンクを指定する

先ほどもらったメニューを指差して見せ、同時にMサイズかLサイズかを伝えましょう。

氷の量を指定する

注文するドリンクがCold希望の場合、氷の量を選びます。常温やホットを希望する場合は、その旨を伝えます。難しい英語を考えるのではなく、英単語だけで発すればokです。
・正常冰(氷通常の量)・・・Normal
・少冰(氷少な目)・・・Less Ice
・去冰(氷なしのCold)・・・No Ice
・常溫(常温)・・・Normal Temperature
・熱(ホット)・・・Hot

甘さを指定する

お店によって異なりますが、5択か6択です。〇〇%と答えればokです。
日本人にとっては30%がちょうどいいかと思います。100%は本当に甘々ですのでご注意ください。
正常甜(通常の甘さ)・・・100%
九分甜(9割の甘さ)・・・90%
少糖(7割の甘さ)・・・70%
半糖(5割の甘さ)・・・50%
微糖(3割の甘さ)・・・30%
無糖(無糖)・・・0%

料金を支払い、受取番号をもらう

支払いのあとにドリンクを作ってくれるので、多少時間がかかります。そのため、レシートとは別に受取番号が渡されます。この番号が呼ばれるまで待ちましょう。(ちなみに番号は中国語で呼ばれますので、できるだけ、受取口のそばにいて番号を店員さんに見せておきましょう。)

まとめ

中国語がバンバン飛び交っていますし、声も大きいため、店員さん怒ってるのかな?なんて思ってしまう方もいそうですが、大丈夫です。それが普通なんです。笑
この手順で、美味しいドリンクをたくさん堪能してください!

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