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【旅行レポ】Taylors Mistake(テイラーズ・ミステイク)に行ってきた。美しい海・清らかな丘を満喫できる!

NZ
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Taylors Mistakeに初めて行ってみた。

台湾人の友人が帰国間近ということで、最後に小旅行をしようということになりました。

友人が車を出してくれたので、ありがたく車に乗せてもらいました。

僕は行先を全く知らずに乗車し、とっても失礼ですが後ろで爆睡。。。笑

40~50分して気づいたらTaylors Mistakeという所に到着していました。

Taylors Mistakeの海

到着してまず目に飛び込んできたのは、でした。

冬の朝一ということもあり、ビーチには釣りをしている親子しかいませんでした。

こんなにも綺麗なビーチに全然人がおらず、のんびりと釣りができるというのはなんとも贅沢です。

Taylors Mistakeの丘

このビーチを横目に奥の方に進むと、に入っていけます。

海を横目に見ながら、海岸沿いの道をトコトコ歩いていきます。

歩き始めは御覧の通り曇り空でした。

この丘には、ランニング、犬とお散歩、サイクリングを目的に来ている人もいました。

そのまま歩き続けること30分ほどすると、徐々に景色が開けてきました。

 相変わらず曇り空は続いていましたが、雲の切れ間から海に光が差し込んでおり、まるで天気の子でも現れたのかというシーンが現れました。

NZ最終週の台湾人の友達を天気の子にしてあげました。

ここは、WW2の時に敵艦の監視に活用されていた場所のようで、当時の施設が残っていました。

監視に活用されていただけあって、そこからの景色がとても綺麗で、海を一望できます。

一休憩したらまたトコトコ歩き始めます。

天気の子のおかげで、本当に空が晴れてきました(笑)

綺麗な空・開けた景色・新鮮な空気は日本では簡単に味わえないものだと思います。

 台湾人の友人は、すれ違う人皆に「Hello!」と声をかけていて、僕も真似して声かけ。

たしかに台湾で山に登った時もたくさん声を掛けられました。

山登りが好きな台湾文化なのかもしれません。

 

まだ折り返し地点にもついてなかったのですが、ここまで既に1時間以上歩いていました。

良い運動と捉えればその通りですが、足はめちゃくちゃ疲労がたまります。

また、晴れの時のNZの太陽光は、相当強く、気温は低めなのに直射日光は暑く、昼の時間帯は半袖で大丈夫でした。

折返し地点に到着後は、来た道を戻るのも良いのですが、片道1時間半の徒歩を思い出すと体力が持たん!という判断で、帰りは丘をショートカットしていくことにしました。

道が整備されているわけではないのですが、僕らと同じような考えに至った先人たちも歩いた痕跡が残っており、草が潰れているところを選びながら歩いていきました。

結局、帰りは1時間くらいでビーチに戻ってくることができました。およそ30分のショートカットです。

Taylors Mistakeの宿泊先

今回、僕は宿泊をしていませんが、Taylors Mistakeにはペンションのような家がビーチ沿いにいくつかありました。

海を楽しんだり丘を楽しんですぐに休めるので、NZの自然の中でゆったり過ごしたい方にはホテルではなくこういう施設を予約するのも良さそうです。

ではまた!

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