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確定申告で医療費控除申請したら、¥150,000円戻ってきた。

まとめてみた!
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初めての確定申告

年度の終わり、只今確定申告時期真っただ中です。

確定申告は、法人・個人で事業を行っている人、もしくは会社員だけど年末調整では不十分な人が行うものですね。

僕も今年初めて申告しました。

5年間の間に歯の治療や扁桃腺の手術をし、100万円以上の医療費がかかっていたため、医療費控除を申請したかったのです。

あまり知られていないことですが、医療費控除は5年前まで遡って計算して良くて、健康保険を使っていても100,000円を超えていれば、確定申告すると還付金が戻ってくるそうです。

僕の場合、確定申告は初めてでした。

申告する前は税金の計算方法がめんどくさそうでできる気がしないな~と懸念していたのですが、freeeという会計ソフトを使ったらあっさり簡単にできました。

そして、15万円ほど還付金を受けとれることになりました。

ざっくりですが、僕がした確定申告の方法をご説明します。

まずは必要なものを揃えます

僕の場合、以下のものを揃えました。

源泉徴収票 3枚(僕は1年間に3回転職しているので笑)

  • 医療費の領収書+通院にかかった交通費の領収書
  • 地震保険料の控除書類
  • 生命保険料の控除書類
  • 介護保険料の控除書類
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードリーダー

マイナンバーカードはあっても、カードリーダーがないと電子申告はできないので注意です。

申請方法

freeeに無料会員登録

はじめは、国税庁が用意しているサイトから説明を読みながら進めていこうと思ったのですが、とてもめんどくさそうでした。

そこで、かねてより気になっていた会社freeeで確定申告できないのか調べたところ、簡単な質問に「〇/×」で答えていき、指示に従って手元に用意した書類の数字を打っていくと確定申告書類が完成します。



しかも、無料会員で確定申告が可能らしい。(僕は結局有料会員になったので、最後まで確認していませんが。)

これは利用するしかない!と思い、早速登録しました。

確定申告提出方法を選ぶ

申請には4つの方法があり、どれで申請するかをfreeeの画面上で選びます。

①税務署で提出

②郵送

③freeeで電子申告

④e-Taxで電子申告

僕は、電子申告なので③か④なのですが、③と④の違いがよく分かっていなかったので、なんとなく④にしていました。

なので以下の説明は、④を選んだ場合だとお考え下さい。

また、「申請の目的が医療費控除なら白色申告っていう簡単な方法で大丈夫だよ!」的な説明があったのでそれに従い、白色申告にしました。

青色と白色の違いは以下で説明されています。

青色申告と白色申告は何が違う?メリットとデメリットとは | クラウド会計ソフト freee
事業所得などの確定申告の方法には、青色申告と白色申告がありますが、どんな違いがあるのでしょうか。青色と白色では、確定申告で必要となる書類に違いがあるだけではなく、経費として認められるものも異なっています。青色申告と白色申告のメリットとデメリットをみていきましょう。...

源泉徴収票の数字を入力

下記のような指示に従って、源泉徴収票にある数字を売っていきます。

転職が何回あろうが、入力欄を追加できるので、自分で集計する必要はありませんでした。

入力の進捗状況も確認できるのでゴールまでどれくらいか分かるし、途中で入力を保存して中断も可能です。

医療費を規定Excelに集計

医療費+交通費を規定フォーマットのExcelに集計します。

この集計はfreeeでも国税庁のフォーマットを使っていたので、日々国税庁フォーマットに記録していた人でも問題なしです。

集計後、freeeのサイトにExcelを読み込ませると自動で医療費欄の入力がされました。

地震保険料・生命保険料関連の金額を入力

これも源泉徴収票と同様、指示に従って数字を入力するだけでokでした。

確定申告書類を出力したければここで有料会員に登録

僕は電子申告ですが、記録として残したかったので、1か月分だけ登録し出力しました。

国税庁HPにいき、申請に必要な環境を整える

ここで初めて、国税庁のHPにいきました。

申告には以下の4つの事前準備が必要らしいので、これらを順に満たしていきます。

確定申告データをダウンロード

申請方法④e-Taxで電子申告は、freeeではなく国税庁のe-Taxソフトを介して行うので、ソフトで読み込む用の拡張子である「.xtx」のデータをfreeeからダウンロードします。

 

国税庁のeTaxソフトに読み込ませる

ダウンロードデータをe-Taxソフトに読み込ませます。

具体的な手順はこちらを見てやりました。

これにて確定申告終了です。

結果:来年の所得税は0円、還付金¥155,603円が戻ってくる

還付金額がこのように表示されていました。

医療費集計に時間を要しましたが、これがなければ、おそらく2~3時間くらいで申請完了していたと思います。

来年、電子確定する際はもっと早くできてしまいそうです。

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