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【就活】 結果的に内定無双となった 就活を振り返ってみる -OB訪問編

就活
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OB訪問

僕は大学の先輩3人にOB訪問しました。時期は一般的に言われるよりも遅めだったと思います。

ポイント①:OB訪問は早ければ早いほど良い。

僕が就活で「しまった!」と思ったのはOB訪問でした。

特にOB訪問をする時期に関して失敗しました。

僕がOB訪問を実施したのは、面接の直前、つまり、書類とテストが通って、面接にお呼ばれしてからでした。

まず書類・テストが想定以上に通ってしまった。

調べてみるとOB訪問必須説の出ている企業も結構あり、大学のキャリアセンターにあるOBリストから片っ端から連絡しました。

でも、お断りされることが多かった

理由①:既に大学生からのOB訪問対応でスケジュールが埋まっている。

僕と同様に、面接が決まった段階で多くの学生がOB訪問に応募しますので、先手を打っている学生への対応でもう時間がないというパターン。

これが最も多かったです。

理由②:仕事が繁忙期であり、対応できない。

こんなこと言うと、社会人になる気がうせてしまうかもしれませんが(笑)、社会人は、仕事の都合でかなり遅くまで働いたりしています。

中には、疲労困憊の人もいるし、余裕がない場合はお断りされてしまいます

ちなみに僕も上記に該当する働き方でしたが、土日のどちらかで対応していました。

理由③:遠方に勤務している。

総合職で入社する場合、基本的に全国転勤ありですから、OBの元へは容易に行けない場合もあります。

僕は東京の大学を出て、地方勤務でしたので、これに該当したOBでした。

「そちらまで伺います!」っていう熱い学生もいたのですが、地方の勤務地まで来てもらって「えっ、やっぱ無理」ってなる都会っ子がいると思ったので、東京に遊びに行ったついでに会うことにして対応していました。

ポイント②:採用と関係ないので、何でも聞く方が良い

僕が勤めていた企業は、採用と一切関係無かったですが、正直何を聞いてもらっても構わないという気持ちでいましたし、純粋に応援したかったので、就活で不安なこと、企業の負の実態、年収なんでも答えるつもりでいました。

でも、意外と突っ込んだことを聞いてくる後輩はいなかったですが。笑

OBは意外となんでも教えてくれるはずですし、具体的な事を聞くほうが、その企業と自分は合うのかの判断材料が増えると思うので、聞いたほうがいいです。

また、OBはOB同士の繋がりもあるので、他社に勤めている先輩を紹介してもらうとか、色んな方面で先輩を活用していいんです。

まとめ

基本的に僕は、OB訪問をすべきだと思っています。

【就活】OB訪問を受けて分かったデキる学生の特徴
大学生さんのみなさんが、就活スタートすると経験することになるOB訪問。企業によっては、リクルーター制度を設け、採用過程の一つとしているところも結構な割合で存在していますね。私は、社会人になってから多くの学生さんのOB訪問を受けてきました...

内定するためというより、その一歩先を見据えて、果たして自分に合う企業はどこか?自分の人生はどのように生きるのが幸せなのか?を就活を一つの機会として、先輩の姿・話から聞いてよく考えるのが大切だと思うからです。

ゆえにOB訪問は自己分析の一つの材料にもなります。

僕はうまくスケジュールが組めず失敗しましたが、学生のみなさんは比較的時間のあるうちに(就活が始まる前がベスト)、OBに声をかけてみてください。

次記事はこちら↓

【就活】 結果的に内定無双となった 就活を振り返ってみる -面接編
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