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【就活】 結果的に内定無双となった 就活を振り返ってみる -エントリー・WEBテスト編

就活
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エントリー

結果的に僕は40社くらいエントリーしたと思います。

40社エントリーしたけど、書類で落とされた企業もあれば、面接お呼ばれしたけど、やっぱりそんなに行く気ないし、ESに追われているからお断りした企業もありました。

本気で行きたい!と思っていた企業に出すESは必然と熱が入るし、そういうESは通っていました

企業は意外とちゃんと読んでくれているんだと思います。

ポイント①:業界は絞って応募する。

「興味のない業界も一応、応募しておくか。」はナンセンスです。

そもそも興味がないわけですから、その業界に興味を持っている人に志望動機の熱意で勝てませんし、何より、なぜ弊社を希望するのか?という問いに答えられるエピソードがないはずです。

繕いのエピソードは結局面接で暴かれしまいますし、向こうも気づきます。

僕はそんな考えだったので、無駄な工数を割くくらいであれば、本命企業や、関連企業に絞ってエントリーしてました。

ポイント②:説明会に行ってない企業にも応募する。

同業界は、本命以外も応募しました。

保険をかけるというより、本命に受かるために、面接の練習が必要だと思っていたからです。

落ちてしまうかもという不安や、練習不足による緊張による精神面の不安定は、本来の自分を出せなくしてしまう大きな原因になっていまいます。

本命以外も受けて、運よく内定がもらえれば練習できて、安心できての一石二鳥のはずです。

実際内定ホルダーは面接で余裕がありました。

WEBテスト

WEBテストは、中学受験してたり、センター試験が得意な人は結構解けると思います。

基礎的な問題を正確に早いスピードで解くのがカギでした。

でも英語は結構難しかった。。でも残りの期間で対策のしようがないと思ったので、特に対策せずそのまま望んでいました。

ポイント①:試験センターでの受験は、何度もやる。

足切りに使われるWEBテストですが、試験センターの結果は流用できる場合が多いです。

本命を受ける前に他の企業にエントリーし、できる限り受験し、感触の良かった回を使いまわしましょう

僕は3回くらい受けて、3回目で感触が良かったので、それを使いまわしました。

ポイント②:自身のPCで受験の場合、流出している回答は使わない。

自信のPCで受験する場合、よく他の学生が流出した答えを使ってやっていましたが、僕は使いませんでした。

これは僕のポリシーだったかもしれませんが、自分の実力で受けてないのは気持ち悪かったのです。

ポイント:最後の性格診断も、企業は見るので真面目に受ける。

これはちゃんと受けましょう。

企業は、性格診断結果を見ています。

その結果が点数化されて評価されるのではなく、診断結果で出た特徴と、ESや面接での印象の整合性をとっているのだと思います。

ちなみに、私は「挑戦」という項目が飛びぬけていて、エピソードも挑戦にあふれていて良かったという内定後のフィードバックをもらいましたよ。

まとめ

エントリーとWEBテストは面接までの一過程に過ぎない作業なので、サクサク終わらせたいと思っていましたが、結構時間を割かれたのでこの二つでした。

エントリーし過ぎると回せなくなってしまうので、間に合わないとか出し忘れがないよう、優先順位をつけて、志望度の高い企業から優先的に出していきましょう。

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