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【就活】 結果的に内定無双となった 就活を振り返ってみる -説明会・セミナー参加編

就活
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説明会・セミナー参加

前の記事で、説明会は業界研究にも有用だという話に触れましたが、改めて説明会・セミナーに参加するにあたって、僕はどうしていたのか経験に基づいてまとめてみたいと思います。

僕が就活をしていた時は、面接解禁の4ヵ月前に説明会が始まりました。

方法①:大学主催の企業説明会に参加。

大学主催の企業説明会に出るメリットは2つあります。

メリット①:ノーコスト・無駄な時間をかけずにで、業界研究ができる。

これは前述した内容ですが、何より交通費が掛からないのでノーコスト、電車に乗って移動する必要もないので時間が無駄になりません。

メリット②:参加企業は、自分の大学から学生を採用する意欲がある。

学歴は就活に関係するという話に関係していますが、自分の大学に説明に来てくれる企業は、その大学の学生を採用するつもりがあります

でなければ、わざわざ人事担当を送り込んで説明会を開く必要がないはずです。

積極的な採用姿勢を示してくれている企業群なので顔を出しましょう。

方法②:興味のある企業に絞って、企業主催の説明会・セミナーに参加。

僕は、本当に興味のある企業は直接会社まで足を運んで、説明会・セミナーに参加していました。

メリット①:自分を早期に企業を絞り込み段階に追い込める。

セミナーに参加する時期になると、どうしても企業への移動を伴います。

時間もタイトになるし、同時に履歴書やESを書き始めたので、とてもじゃないけど様々な企業に幅広く参加するなんてできませんでした。

なので、どうしても企業を絞り込むことになります。

自分の中で行きたい企業を絞り込むのはこの段階でやって置くべきですし、「興味のある企業に絞って、企業主催の説明会・セミナーに参加」と自分の中で決めることで無理やり自分を追い込んでいました

いつまでも「幅広く」見ていると、スケジュールが回らなくなり、結果的にESが書き終わらない等が発生してしまいます。

メリット②:企業内部に入れるので、モチベーションが高まる。

もし本社開催の説明会であれば尚更ですが、将来自分がそこで働いているのを想像すると自然とモチベーションが高まります

大学のオープンキャンパスに行くのと一緒ですね。

就活はプレッシャーを感じてやるよりも、ワクワクしながら楽しんでやるほどにESに書く内容、面接で話す内容にポジティブな要素と個性が増えて、企業側も好感を持ってくれるはずです。

大規模合同説明会には参加しなかった。

僕は、大規模イベント会場等で行わる合同説明会には参加しませんでした

大学の説明会である程度業界は絞り切っていたし、それで十分だと思っていました。

でも、業界を絞れてきれていない人等は、大規模合同説明会に参加して色んな企業のブースに入るのもありだと思います。

移動時間はかかりますが、1日で複数の企業の説明を聞きたい場合は有用です。

注意:スケジュール管理

説明会・セミナーに参加し始める時期になると、一日で4・5社のセミナーに参加することもありました。

時間の管理がそれまでの大学生の生活と一変します。

手帳での管理が必須です。

僕は今はGoogleカレンダーで一括管理なんですが、就活は面接日程の調整等で電話しながら手元で手帳を開いてスケジュール調整をする必要があったので、渋々手帳にしました。

ちなみに、僕は高橋の大きめの手帳を使っていました。

ひと月のカレンダーの一面に、あらゆる情報全てを記入して俯瞰したいタイプだったので、大きめのやつでした。

スーツポケットに入る小さい手帳は全然書けないし、見にくいです。

ESの締め切り、WEBテスト、OB訪問、面接と時間の管理も必要なので、なるべく早めに用意して置くべきです。

まとめ

多くの企業の説明会に顔を出したかというと、僕はそうではなかった。

大学の企業説明会は幅広く参加して聞いていたけど、結局自分が興味を持ったのは、最初に想定していた業界でした。

なので、セミナーに参加する時には既に業界は絞られていましたね。

次記事はこちら↓

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