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楽天ブラックカードを解約して、一般カードにした理由

コラム
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ある日届いた楽天ブラックカードのインビテーション

2018年5月、自宅にこんなものが届きました。

楽天ブラックカードのインビテーションです。

実際にブラックカードを受け取ってから今日まで約1年ほど使いましたが、先日このブラックカードを解約して一般カードに変更しました。

今回は、ブラックカード受取の経緯から、解約の理由までをご説明します。

楽天ブラックカードの受取経緯

僕は、もともと楽天のサービスをかなり頻繁に使っていて、クレカは楽天一般カードのみの使用で、年間数百万円が楽天一般カード経由で引き落とされている状態でした。

そして、これだけ使っていると、少しグレードを上げた楽天ゴールドカード(年会費2160円)にしたほうが、年会費分をペイした上でポイントがいっぱい貯まることに気づき、カードの切替を申請しました。

一般カードからゴールドカードへ切り替えをしてゴールドカード受取を済ませました。

その後、1か月しないほどの期間で、ブラックカードのインビテーションが届きました。

どんな基準でインビテーションが送られてくるのか。

ネット上では色んな憶測が飛び交っています。

僕の場合は、上記のように、要因は、「ヘビーユーザーであったこと」と、「楽天一般カードから楽天のゴールドカードに切り替えたこと」だと思っています。

僕が年会費のかかるカードに切り替えたことは、楽天側に対して、「少なからず年会費をいくらか払う気があるよ」という意思表示でもあります。

だから、楽天のシステムは、「ヘビーユーザーのzenchanは、年会費32400円でも払ってくれるかも」というフラグをたて、インビを送るようにしてきたのだと思っています。

 

ちなみに、年会費は1年間(初年度)無料でした。

 

楽天ブラックカードはお得だったのか?

楽天ブラックカードには色んな特典がついていますが、利用したものと利用しなかったものがあります。

利用した特典

プライオリティ・パス

楽天ブラックカードには、同伴者2名まで無料のプライオリティパスが無料でついてきます。

僕は、年末に日本⇒台湾⇒香港(乗り継ぎ)⇒NZ⇒香港(乗り継ぎ)⇒台湾⇒日本という旅行をした時に、彼女同伴で合計6回ほど利用しました。

旅行では、費用を抑えるため全て格安航空を使っていたので、乗り継ぎが多かったり、待ち時間が結構あったりしたのですが、間にラウンジが利用できて非常に重宝しました。

待ち時間は暇だったので、ラウンジのはしごして楽しむこともできました。

実は、日本のラウンジは狭くて食事もありませんが、海外のラウンジは豪華な食事やお酒も飲み放題、綺麗なシャワーもあります。それが全部無料で使えるのは本当にありがたかった。

ラウンジの利用は、プライオリティ・パス会員以外だと、本来は1回の入場で3000円ほどかかるそうなので、入場料だけで3000円×2人×6回=36000円分使っていたという計算です。

この時点で、もう年会費分に相当していました。

実際、ラウンジ使わなかったとしても、空港での待ち時間が長ければ、どこかに入って食事したり、カフェで休んだりして結構お金はかかるものです。

そう考えると、同伴者2名まで無料のこの特典は非常に利用価値の高い特典でした。

ポイントアップ

ブラックカード入会時に3つのコースから自分が望むポイントアップのサービスを指定できます。

僕は、楽天市場の利用頻度が高かったので、楽天市場コースを選択していたのですが、結果年間累計62000ポイントほど獲得していました。

楽天カード保有で2倍、ブラックカード保有で2倍、コース選択でさらに1倍の結果です。

利用しなかった特典

コンシェルジュサービス

選択しているブランドがJCBの場合、JCBのプラチナ・コンシェルジュを利用することができます。

ただ、僕はほとんど使いませんでした。

レストランを予約するのに一度だけ使ったことがあるのですが、電話口で話をしていると彼らもぐるなびや食べログを使って検索しているみたいです。

緊急で人手を借りてでも調べなくては!という時は良いのかもしれませんが、そんな状況にはなりませんでしたので、ほぼ使わずで終わりました。

楽天一般カードに切り替えた理由

次は、基本的に損をしていないのに辞める理由です。

理由1:日本を離れるから

主に日本を離れることが起因しています。

僕は、これまで楽天経済圏にどっぷり浸かっていたためアホみたいにポイントが貯まる状態だった上、ブラックカードを持っているとさらに数倍ポイントが貯まる仕組みだったので、愛用していました。

なので、32400円の年会費をポイントで回収するのは、非常に容易でした。

しかし、NZに行くと、使えるサービスは限定されてしまうので、年会費回収できる見込みがないんです。。

理由2:VISAブランドがない

楽天のブラックカードはJCB、MASTER、AMEXの3ブランド展開で、VISAが選べません。

NZでは、JCBが使えない店舗が多い(らしい)ので、僕はVISAブランドが欲しかったのですが選択肢になかったのです。

一方、楽天の一般カードは年会費無料だし、VISAブランドがあります。海外へ長期で行く人にとっては、こっちのほうがいいんですよね。

ちなみに

ちなみに、ブラックカードのインビテーションですが、1000円くらいでメルカリで売っています。笑

ではまた!

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