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【Youの経歴シリーズ】NZで英語を学ぶ外国人留学生達の多様すぎる経歴~20代前半編~

NZ

こんにちはぜんちゃんです。

前回に引き続き、【Youの経歴シリーズ】をお届けします。

【Youの経歴シリーズ】NZで英語を学ぶ外国人留学生達の多様すぎる経歴~10代編~
こんにちは、ぜんちゃんです。 私、NZの学校に通い始め、1ヵ月以上が経過しました。 わずか1ヵ月ですが、様々な理由でクラスが既に5回も変わりました。 つまり、学校に行っているだけで、50~60人の外国人留学生と出会ったこと...

今回は、20代前半の留学生です。

彼らは、大学院への進学を検討、ワーホリ、大学の長期休みを利用した語学習得などを目的にしています。

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20代前半の留学生

それでは、圧倒的マジョリティーである20代前半の留学生達の経歴を見ていきます。

台湾出身D君(20歳)

台湾桃園出身、台湾の大学在学中の男性です。

大学の夏休みを利用して、3ヵ月だけニュージーで英語を学んでいました。

ニュージーで経験する何もかもを新鮮に感じているようで、僕の台湾留学時代ととても似ている。

好奇心にあふれており、どんなイベントにも参加していました。

大学卒業後は台湾の大学を卒業して、台湾企業に就職したいとのこと。

日本出身Eさん(23歳)

日本の大学を卒業し、そのままワーホリビザを取得しニュージーへ来た日本人女性。

日本の就活に疑問を持ち就活をしないという選択を選びました。

学生時代にアメリカに留学していたこともあり、日本の常識に染まるということに抵抗感があった模様。

 

正直、この選択は、残念ながら僕にはできなかった選択です。

僕は普通のレールから逸れることにビビっていたのだと思います。

今となっては、ワーホリから帰ってからも何かしらの仕事はあるし、むしろ人と違う経験をしている人を歓迎してくれる企業はあるということが分かっているけど、当時の僕は違いました。

結局僕は、大学在学中に就活をして卒業後に企業に勤めたけど、果たして何が身に付いたか、正直疑問です。笑

強いていうならば、その業界の知見が身に付いた金が貯まったの2点でしょう。

やりたいことや、経験したいことがあるのならば、それを優先すべきで、妥協して就職するのは最後の選択肢にすべきだと思いますが、当時の僕のやりたいことは完全に就活になってしまっていたんですね。(苦笑)

 

中国出身F君(23歳)

中国で1年間セールスマンとして働いていた中国人男性。

中国で働いていた時は、歩合制だったようで、月収70万円近く稼いでいたそうです。

しかし、広大な中国全土を回る生活に疲れ、NZ在住の親戚を頼って英語を学びに来ました

中国では競争が激しすぎるし、環境がこんなに良くないんだよね。」と彼は言います。

日本以上に激しい競争社会の中国、そこから逃れるためでもあり、逆に戻った時に競争力を持つために英語を身に付けるという二つの意味合いが、大半の中国人留学生に共通している留学理由でもあります。

 

ちなみに、彼は日本語をかなり喋ります。

机に向かって勉強したワケではなく、日本のアニメ、オンラインゲームを通じて自然に身に付けたそう。

自然に身についているだけあって、中国人独特の日本語の癖もないです。

やはり自然に身に付ける言語が一番効率が良いし、綺麗なんですね。

彼は、英語も同じようにやっており、とにかく喋りまくる

先生や他の生徒から「あなたはしゃべりすぎだ」と注意されようが、関係なくて、とにかくアウトプットしまくっているため、文法は間違っていたりするんですが、話すスピードがめちゃくちゃ速い。

僕は、意識的に喋りまくるようにしているんですが、彼はそれは自然にやっています。

 

中国出身Gさん(23歳)

大学院への進学を検討してニュージーランドへやってきた中国人女性です。

ちなみに、中華系の留学生の中には、親戚がニュージーランドに移民としてきているという人が結構いて、親戚を頼ってきているパターンをよく目にします。

彼女も例外ではなく、お姉さんがニュージーランドで生活をしているため、お姉さんを頼りにして来たとのこと。

彼女はもともとニュージーランドの大学院への進学を検討しましたが、アカデミックなクラスに入った結果思いが変わったとのこと。

なんでも、「アカデミックな英語は自分には難しすぎるため、やっぱり中国語で大学院に入れる香港の大学院に行くつもり」とのこと。

決めたことを簡単にあきらめるなんてダメだ」など、否定的な捉え方もあると思いますが、僕はさすがの切り替えの早さだなと感心しました。

一度心に決めたことでも、状況に応じてスッとやめて、実現可能性が高い選択肢に変更しているワケです。

こういうスピード感を見ていると、彼らは非常に現実的であり、それを決断するための自分の意思が本当にハッキリしていることが分かります

中国出身Hさん(22歳)

彼女は、ニュージーランドの大学に入ろうとしている中国人女性で、僕のフラットメイトです。

実は彼女、中国の大学に入学し、2年生の終わりまで在学していましたが、大学を自主退学しました。

ニュージーランドの大学で1年生から始めるためです。

なんで辞めちゃったの?」と聞くと、「中国の大学は面白いと思えなかったし、中国で良い仕事を得るのに十分な学歴の大学に入れなかったから、自分のキャリアを高めるために海外の大学に入りなおしに来たの」と言ってました。

見た目は日本の中学生のように幼いのですが、これまた自分の意思がハッキリしていて、非常に現実的に行動しています。

彼女は、大学に入るために現在勉強中ですから、残り半年~1年間勉強して大学に入学し、卒業するころには26~27歳です。

しかし、年齢に関しては結婚のみが気になるようで、その他のことは一切気にしていません。

親が早く結婚しろってうるさいからそれは気にしてるけど、大学を卒業する年齢が何歳になろうが、卒業した後、働く段階に入ったらみんな年齢なんて関係なく働くでしょ?その時に重要なのは、年齢ではなく、自分が何をやっているかだもん。良い企業で良いお給料もらいたいもん!

ね?ハッキリしてますでしょ?笑

中国出身Iくん(24歳)

中国で大学を卒業し、ニュージーの大学院入学を目指している中国人男性です。

彼も私のフラットメイトで、先ほど紹介した女の子の彼氏でもあります。

中高大と水泳に没頭しており、学生時代に水泳の元中国代表だったらしい。

スポーツに没頭していたから、学業は全然真面目にやっていなくて、英語大変だよ~」と言う彼。

しかし、スポーツに没頭していた人がその熱量を勉強に切り替えると凄い】という通説は、国を跨いでも当たっているようで、彼のボキャブラリーは目を見張るものがあります。

たぶん、毎日英単語を朝練のように欠かさずやっているんだと思います。

日本出身Jさん(24歳)

日本で3年間、書店員をしていた日本人女性です。

激務によって、日本で働くことに疲れてしまい、ワーキングホリデーでニュージーランドへ来ていました

ニュージーワーホリが終わった後は、他の国でのワーホリも検討中のようです。

中国人の圧倒的なNZ大学・大学院入学希望

中華系の留学生は、大学・大学院留学を目的としてきている方が非常に多いです。

一方、日本人の留学生は、ワーホリと合わせて、もしくは大学を休学して英語を学ぶことを目的に来ている方々が多い感じですね。

次回は、20代後半の留学生を取り上げたいと思います。

【Youの経歴シリーズ】NZで英語を学ぶ外国人留学生達の多様すぎる経歴~20代後半編~
こんにちは!ぜんちゃんです。 前回・前々回に引き続き、【Youの経歴シリーズ】をお届けします。 前回の記事はこちらから↓ 今回は、20代後半の留学生です。 20代後半の留学生は、母国で数年間仕事を経験してきた...

 

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