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【謹賀新年】ニュージーランドで年越しライブと初日の出【Hagley Park、New Brighton】

NZ

2020年、明けましておめでとうございます。

時間が過ぎるのはあっという間で、僕がニュージーランドに来てから早くも半年が経過しました。

最近は旅行レポばっかりアップしており、「遊んでばっかだなこいつ」と思われるかもしれませんね。

今回も遊びに行った話です。

せっかくのホリデイ機関なのでね。

遊びとその他で緩急つけられるようになりました。

ということで、年末はHagley Parkというクライストチャーチ中心部にある巨大な公園で行われたライブを見に行きました。

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Hagley Parkで年越し

友人を夕方5時くらいに迎えに行き、みんなでKFCでドラムに入ったチキンを夕食として調達し、公園に向かいました。

年末イベントだから車止めるところなんてないんだろうな~と思っていたのですが、余裕でいっぱいありました。

さすがはクライストチャーチです。

人口が少ない国・地域の魅力は、イベントがあっても混まない・並ばないということですね。

さっそく公園内の会場に入りましたが、会場内もスペース的な余裕がかなりありましたね。

無料だし、ストレスフリーな環境で素晴らしい!

20時くらいまでは子供向けの音楽祭って感じでした。

ステージ前に子供が集まって音楽に合わせて自由気ままにダンスしていたり、そこに両親も集まって子供と一緒にダンスしたり、なんてほほえましい光景なんだ!と眺めていました。

こんな風景を眺めていても、ニュージーランドと日本の違いを感じます。

ニュージーランドの子供達は、3歳くらいの子から小学校低学年くらいの子まで全然恥ずかしがらないんですね。

(親御さんも子供と一緒に踊ってるくらいだからそりゃそうか。笑)

子供がステージに上がるような企画でも、皆自由だし、全くモジモジしないんですよ。

そしてギャクセンスに長けている子供が多い。

おかげで観客はみんな笑っていました。

20時になったら突然「Happy New Year~!!」と掛け声。

なんでだ?早すぎないかと思ったら、子供たちは早く家に帰って寝ないといけないので、一足早めの新年のお祝いだったようです。

20時を過ぎてもまだ空は明るいです。

そして、音楽を聴き流しながらKFCをみんなでほおばりお喋りタイム。

こんな開放的でゆったりした年越しは初体験です。

22時くらいを過ぎると出てくるアーティストもかなりのレベルの人達に変わってきて、ステージ前にも人の群れができ始めていました。

Dillastrateというニュージーランドのバンドがとってもいい声をしていて、観客はかなり盛り上がっていました。

みんなスマホのライトをつけて人工ライトアップ。

こんな感じでずっといい感じの音楽が続いてあっという間にカウントダウンの時がやってきました。

想像通りのハイテンションでみんな盛り上がっていましたね!

でも年を跨いだら、みんなすぐに帰り始めました。

こちらは夏と言えど夜になると相当冷えるんです。僕も冬用ダウンを持参してましたが、それでも寒すぎて体力を奪われていました。

きっとみんなも同じだったのでしょう。

New Brightonで初日の出

年越しを終えて、さあ帰って寝ようと思ったら、友人が「これから大学に戻ってみんなで人狼ゲームやりに行くよ、で、その後初日の出見に行くからね」とまさかの一言。

僕は全く聞いていなかったし、疲れていたので、「皆を大学に送ったら僕は一回家に帰って寝るわ。初日の出のタイミングでまた迎えに行く」と断りを入れて即帰宅しました。

家で3時間ほど寝た後、5時に起床して友人達をピックアップしてニューブライトンに行きました。

到着するともうすでに何人かの人が待っていました。

5:52分、初日の出がお出ましになりました。

天気が曇っていて、一瞬しか見れませんでした、世界で最も早い初日の出を人生で初めてみることができました。

ニューブライトンは、天気が良い日だったら最高の初日の出ポイントのはずです。

ちなみに、帰りの車から見えた太陽はこんな感じでした。

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